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葬儀であげる線香のはなし

葬儀の焼香の意味は

焼香

葬儀に漂う線香の香り

葬儀に参列する場合、死者を悼む儀式としてお焼香というスタイルを取ることが多いように思われます。線香をあげるのは仏壇やお墓に参る時で、一般的な葬式ではお焼香をすることが多いのではないでしょうか。線香の香りというのは心を落ち着かせる効果があります。お焼香には香りはあまりついてないかもしれません。葬儀に参列して、会場が落ち着く香りに満たされていると、参列者も、親しい人を亡くして悲しみの中にいる時に僅かでも癒されるものがあるかもしれません。葬式の際の香りというのはあまり意識したことはないかもしれませんが、無臭よりはわずかでもほのかに心癒される香りが漂っていた方が精神的にも良い効果を出す感じがしなくもありません。

葬式の時の線香と焼香

葬儀の時の線香と焼香は大事な儀式では大切な意味を持っていることを知っている人は少ないでしょう。焼香とは本来ははその香気によって霊前をきよめる意味を持ち、その香を霊前にたむけるものとされていました。その意味から、香はそれぞれ参列者が持参するのがしきたりでした。現代の葬儀では簡略化され、備え付けの香を用いるのが普通になりました。線香のあげ方は遺族に一礼したのち、霊前にたむけます。ろうそくで火をつけます。焼香の順序は喪主から始まり、故人と血のつながりの濃い順におこなわれます。マナーを守っておこなうことが大切です。

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